大阪ジャングル砂漠

新進気鋭女流作家による東京と大阪を往復する日記

ミュゼに決めた

某週刊誌の連載の締め切りが迫る中、ヒルトン梅田に缶詰で徹夜で仕上げました。東京の出版社から来た編集者は1Fのロビーで昨夜から待機状態。まあ、今は昔と違ってメールに原稿を添付して送るわけだから別にわざわざ待機してもらわなくても良いのですが、そうしないと私が書かない可能性があるとのこと(爆)

今日はモーニングを食べたら一眠りして予約したミュゼプラチナムに行ってきます。結局、この梅田の脱毛サロンを紹介するサイトで決めました。1位にあるストラッシュはまだ出来たばかりなのでスタッフの技術が不安でした。しかもミュゼは駅前第4ビルに入っているのでここから歩いて5分で行けちゃいます。ミュゼが終わったらあそこの地下街にあるイタリアンでワインでも飲んでこようと。

実は次回作は脱毛サロンを舞台にした小説を書こうと考えているのです。主人公は脱毛エステで働く30代前半の女性。彼女が担当するお客が実は曽根崎の高級タワーマンションに住む女社長。彼女がある日、死体になって自宅で見つかる。彼女はその日脱毛サロンに行ってきた。そして彼女の部屋からその脱毛サロンの担当女性の指紋が複数見つかった。大阪府警刑事部捜査一課の佐藤はこのエステティシャンを有力な被疑者として彼女のアリバイを洗う。そんな作品。

でも調べれば調べるほど梅田には脱毛サロンがたくさんあるのでどのお店を舞台にしようか迷っている。ストラッシュ、銀座カラー、ミュゼ、キレイモ、脱毛ラボ、TBC、リンリン、ディオーネ、ジェイエステなどあらゆる大手脱毛サロンが梅田にすべてそろっている。今日の脱毛は実はその取材も兼ねているのだ。

気合をいれて書くぞ!

夏はバリで過ごします

なんか春もあっという間ですね。もうすぐ夏です。
3月に湘南美容外科で脱毛体験をしたという話を書きました。
http://www.hotelmadhavparadise.com/archives/12

しかし、それっきり行ってません。仕事が忙しくなって・・・仕方ないです。また痛みが強かったので医療レーザーは私には向いてないかも。

私は夏の2ヶ月は平年ですとバリで過ごしています。基本暑いのが好きなのでハワイかバリ。最近はバリが多いです。日本よりも湿度が少なくて過ごしやすいです。バリではリゾートホテルにこもりっきりで執筆をして、気分転換でプールサイドでアルコールを飲みながらお昼寝をするのが好きです。
そろそろ脱毛も本格的にやらないと間に合いません。リゾート内といえども肌を露出する機会がかなりあります。レストランも屋外にあるやつはタンクトップが多いですので両脇の脇毛がはみ出るなんて許せないことです。
といっても梅田は脱毛のメッカのごとくたくさんサロンがありますので今日、明日には決めたいと思います。やっぱり大手のミュゼとかかな。。。

新刊の執筆でGWを梅田で過ごす

GW中は大阪梅田のヒルトンにこもってずっと小説を書いていました。私はパソコン一台あればどこでも仕事ができます。基本マックのテキストエディタで書いて、書き終わるとメールに添付して編集者に送っています。最近はチャットワークを編集者と結んでアップロードするほうが多いですね。なので執筆家といえど、ネット起業家みたいなのと変わるところはありません。今回の小説の主人公は夫に先立たれた未亡人の周囲で起きる気味の悪い事件。もしかしたら夫の死は病気ではなく殺人なのではないかと疑い出す。そして独自に調査を始めるというかなりスリリングなものです。今年の夏には出版の予定ですのでお楽しみにー!

湘南美容外科のレーザー脱毛を体験

最近ですが、湘南美容外科の梅田店で両脇のレーザー脱毛を体験してみました。

無料カウンセリングを受けて、その日に処置をしてもらえたのですが、脱毛の流れは、大体どのお店も同じですね。私は何回か脇の脱毛をしていましたし、何もしていない人に比べれば量はそんなにないほうですからね。

ただ、初めての処置の時は、レーザーのパワーを低めで?やるのでしょうか・・・。その後、担当のスタッフさんとの会話で、私が脱毛を受けるのが初めてではないと知り、「じゃあ、パワー上げてやっていきますね。」と言って処置をしてくれました。

慣れているから刺激にも驚かないと思ったのでしょうね。さらに、細めの毛は見落とされている気がして、細い毛が残っていて気になるあたりを伝えると、嫌な顔ひとつせずに「打ち漏れがないように、広めに当てておきますね。」とかなり広めにレーザーを当てて対応してくれました。

たまたま、その時のスタッフさんが良かったからなのか分かりませんが、こちらの要望を臨機応変に聞いてもらえてとても信頼感が増しましたね。ただ、脱毛後のアフターケアはクーリングのみだったと思います。

体験のせいもあるか分かりませんが、私が考えていたよりも、クーリングの時間は取ってもらえなかったです。とはいえ、今のところは特にトラブルは出ていません。

無理な勧誘も一切ないですし、お店の雰囲気も良くて何か安心できるし、ちょっと通ってみようかなと思っています。

東京と大阪を往復する日々

朝9時東京発の新幹線で大阪に向かっているところです。もうすこし足を伸ばせば生まれ育った姫路まで行くのですが、忙しくてそんな暇もないのが正直なところ。

書きかけの短編小説が入ったノートパソコンを開きます。大学時代を回想するシーンを書いていたのです。

思い起こせば、大学生の頃に初めて脱毛をうけたんだ。当時私は姫路の実家で暮らしていました。

兵庫と大阪だけに店舗があるそのお店の無料のカウンセリングでは大学生である私にも事細かく説明してくださいました。担当してくれたスタッフの方からの無理な勧誘はありませんでしたが、まったく勧誘なしというわけではなく、誕生日のクーポンがあるからこの部位が○○回施術できますよ!というあくまでも紹介してくれるという感じでの軽い勧誘がありました。

初めての施術は両ワキの脱毛でした。しかし、「え!?こんなもんなの!?」というほどあっという間に終わりました。10分かからなかったと思います。施術前の着替えの方が時間がかかったんじゃないかというぐらいに…(笑)

冷却ジェルは本当に冷たくて慣れるまでに時間がかかりました。まぁ冷たくないと意味がないので仕方ないですが鳥肌が止まらないぐらいに寒かったですね(笑)

3回目の施術がちょうど少し毛の量が減ったように感じ始めた頃でした。スタッフの方に言われたとおりに保湿をしていたのも良かったのか効果がわかりやすかったのも続ける上でのモチベーションに繋がっていました。

大学生活も落ち着いてきた頃、バイトに費やせる時間も増えたので収入が増えました。ミュゼではクーポンが年に4回ほどもらえるのでクーポンをうまく利用してできるだけ安く施術して欲しいという学生の悩みもスタッフの方は嫌な顔をせず対応してくださいました。

結局、ワキ・ウデ下・アシ下・Vラインの施術を一度にしてもらっていました。学生にしては頑張ったような気もしますが、クーポンやキャンペーンのおかげで卒業するまで続けることができました。当然親にも援助してもらいましたけど。あ、父は不動産の仲介業で会社経営していて、けっこう融通が効いたのです。今はちょっと落ち目かもしれませんが。

ワキは完全に脱毛完了しましたが、卒業以降は予約が取れにくくなってしまったことと仕事の休みがなかなか取れないこともあり通わなくなってしまいましたが非常に満足いく結果になりました。

その後、私はある文学雑誌の新人賞に応募して、見事、2等賞をとったのでそれを機会に東京に出たのでもう姫路のお店に行くことはありませんでした。

とはいえ今でも気になるところを脱毛しています。所詮、サロンの脱毛は永久ではないですからね。。
今はあるテレビ番組のコメンテーターもやってて東京と大阪を往復する日々です。

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